ロゴ英文付.jpg

横浜市南区井土ヶ谷下町16-3
TEL : 045-741-3304
FAX : 045-315-6679
e-mail to : shippo_animal@ybb.ne.jp
Facebook.pdf

イヌキャラ.jpg

ネコキャラ.jpg

ウサギキャラ.jpg

ネコキャラ.jpg

イヌキャラ.jpg

生後40日〜60日齢((ご自宅・必要時にご来院)

初回の混合ワクチンの時期です。
ペットショップから迎えた子はペットショップですんでいる場合が多いです。

お家にむかえて1週間(ご自宅・必要時にご来院)

おうちでの生活にならす時期です。
優しい声でなまえをよんだり、顔をみたり、寄ってきたらたくさんほめてあげて下さい。
ドライヤー、掃除機、インターホン、シャワーなどの様々な音を少しずつ聞かせてならしてあげて下さい。
イヌのトイレの訓練は時間のかかるものです。排泄のタイミングをはかりトイレに連れて行きましょう。うまく出来たらほめることです。ネコはネコ砂をいれたトイレを用意すると割と簡単に覚えます。
どうしてもしかるときは名前でよぶと名前に嫌なイメージがついてしまいますので「ダメ」などと名前を使わないようにしましょう。
ネコで外からむかえた子はノミ等の寄生虫を多く持っています。一度来院され、駆除しましょう。

初回ワクチンから3週〜4週後・生後2〜3ヶ月齢(ご来院)

2回目の混合ワクチンの時期です。
体調の良い日、動物病院で身体検査を受けながら混合ワクチンを接種してください。
その日の朝の便を持参して下さい。検便を実施します。
ご来院時に一般身体検査で健康状態をチェックします。
ワクチンの免疫力はまだ高くはありませんので他の動物との接触はなるべく避けて下さい。待合室でお待ちいただく時間を少なくするため、予約予防をご利用いただくことも有用です。LinkIcon予防予約
イヌは6〜12月はフィラリア予防も必要です。

生後2ヶ月〜3ヶ月齢(ご自宅)

様々なことになれる社会化の時期です。
歯磨き、耳掃除、ブラッシング、爪切り、シャンプーなど様々なことをほめながら実施しましょう。
不完全でも決して無理はしないで、「イヤ」と思わないうちに中止してほめて終わることです。
イヌのお散歩も、抱っこして外に出るなど少しずつならすことを始めましょう。

2回目ワクチンから3週〜4週後・生後3〜4ヶ月齢(ご来院)

3回目のワクチンの時期です。(初回ワクチンが2ヶ月齢以降の場合には2回のワクチンでも大丈夫です)
その日の朝の便を持参して下さい。検便を実施します。
ご来院時に一般身体検査で健康状態をチェックします。
3回目ワクチンの2週間後から免疫力はしっかりします。それまではご注意ください。
イヌはお散歩にデビューする前にはノミ・マダニ予防を開始しましょう。
イヌは6〜12月はフィラリア予防の2回目となります。

最終混合ワクチンから1ヶ月後以降・生後4〜5ヶ月齢(ご来院)

イヌは狂犬病ワクチン接種と登録をします。
成長ぐあいや乳歯の入れ替わりなどをチェックします。

生後6ヶ月齢以降(任意)

不妊手術にはメリットとデメリットがありますが、様々な疾患の予防や発情行動などの抑制となります.
もちろん希望がある場合ですが、不妊手術前の血液検査で健康状態をチェックできます。

その後

混合ワクチン
最終の混合ワクチンの1年後に追加接種します。
その後は1年に1回ずつ追加接種します。
海外では3年目からは3年に1回との説もありますが、国内のワクチンメーカーは1年1回を保証しています。安心のため、そして急なホテルやドッグランなどのためにも1年1回を推奨します。
狂犬病ワクチン
イヌは狂犬病予防法により年に1回の接種が義務づけられています。
ネコは海外へ出るまたは海外から戻る場合などに接種が必要な場合があります。
フィラリア予防
イヌは5月末または6月から11月末または12月までの予防が必要です。フィラリアは感染してしまうと心臓病といった重大な疾患となってしまいますので必ず予防しましょう。
ネコは感染・発症の確率は大変低いものの、発症した場合にはイヌよりもさらに重篤とされています。予防は希望で実施します。

ノミ・マダニ予防
ノミは、4〜11月が多い季節ですが、温暖化の影響で年中いるようになっていますので通年予防をおすすめします。
マダニは春と秋に多くなります。